2018年 標本木(疑似標本) 追跡観察    桜前線研究所

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  「標本木」の蕾成長推定写真
  3月14日から16日までの写真は近所(鎌倉市内)にある"my標本木"の写真です。このmy標本木は、靖国神社にある気象庁の標本木と毎年ほぼ同じ日に咲くので、蕾の成長を観察するのに毎日東京まで出かけなくてすみます。

 3月17日の写真は、靖国神社にある気象庁の標本木の開花写真です。
 3月30日(金) 午前中

My 標本木も散り始めました。路は花筵になっています。
 
     3月24日(土) 午前中

My 標本木も満開となりました。


 
      3月21日(水)春分の日
        午前撮影


今日は、春分の日というのに雪が降りました。My標本木も寒そうです。東京の標本木も同様と思っています。
 



     3月17日(土)
      午後撮影


今日は、東京の靖国神社境内にある標本木の「開花宣言」を見に行ってきました。大勢の報道関係者と一般市民が見守る中、午後2時45分頃、気象庁の職員による「開花の確認」が発表されると、歓声と拍手が沸き起こりました。

 



      3月16日(金)
      午後撮影


昨日咲きかけていたmy標本木が開花しました。東京の靖国神社境内にある標本木も明日頃には開花するのではないか、それとも明後日か気になるところです。

蛇足 桜の開花日は、基本的には春先(2月~3月)の気温の高低によって決まりますが、開花直前の気温の高低も重要になります。今年のように開花直前に高温になると開花は一気に進みます。低温になってしまうと足踏みしてしまいます。単純な積算気温の追跡だけからの説明に一定の限界があるのは、こんなところに原因があるのではと思っています。
 


      3月15日(木)
      午後撮影


今日は咲き始めている蕾を見つけました。
気象庁の定義によれば、桜の開花とは、標本木で5、6輪の花が咲いた状態をいうので、まだ開花とは言えません。ここから一気に咲くのか、もじもじするのかは分かりません。

 



 
3月14日(水)
午後撮影



桜の蕾も膨らみ始めています。