稲作気象指数から予測した水稲作況指数の日別動向(全国) 1991年〜2011年  

ホーム・総合案内 2011年夏7月から9月の気象図
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稲作気象指数動向
気象要素別
@予測作況指数
A2要素からの予測
回帰・相関分析 誤差の動向
予測値の当てはまり 気象3要素の連動性 2要素からの予測 稲作気象指数と被害率 収量と作況指数長期動向 稲作気象指数解説 今後の気象予報  気象指数計算センター

稲作気象指数の値から毎日予測した作況指数を折れ線グラフで表すと、作柄がどのように変化しながら、どちらの方向に向かっているか、いつ頃作況の大勢が決まるのか、この手法による予測の精度(予想誤差)は、予測の時期(期日)によって、どのように小さくなっていくかなどが分かります。これがこのグラフのポイントです。 しかし、今年の場合(2011年)、原発・放射能の影響で、気象の良否からのみで作況を予想していいのか、このような手法は通じないのではないかと懸念しています。

ここで予測した作況指数は、気象3要素(気温、日照時間、降水量)から作成した稲作気象指数からしたものです。気象2要素(気温、日照時間)から予測した作況指数はこちらをご覧下さい

稲作気象指数(3要素)による推定作況指数の日別動向(全国)1991〜2011)